磐田市の「倉庫という名の床屋さん」entrepot [アントルポ]

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ここん × 金次郎 × アントルポ [ 三つ巴のバーバー麺。情熱のスープが湧く日 ]
| 2026.02.28

entrepot × らぁ麺ここん × 金次郎ラーメン

 

 

2024年2025年と開催した

PALLAS kitchen のバーバー麺企画

“床屋 × ラーメン屋”という異色の組み合わせにも関わらず、

想像を超えるお客様が来てくださり、店内は終日あたたかい熱気に包まれました。

そして今年――

2026年3月8日、バーバー麺がさらに進化して帰ってきます。

今回の主役は

・静岡市の名店 らぁ麺ここん

・森町の人気店 金次郎ラーメン

のWコラボ。

昨年以上に “情熱” と “技術” が交わる一日が始まります。

今回のラーメンは

『 生姜醤油ラーメン 』

新潟県長岡市を発祥とするご当地ラーメン

 “味の振れ幅” がすごい。
繊細 × 豪快 × すっきり
三者三様の世界観を味わえるラインナップ

キレのある醤油と、生姜の爽やかな香りがふわっと広がる一杯。
・一口目からすっきり
・鼻を抜ける生姜の香り
・キリッと立つ醤油の旨味

 “身体が喜ぶラーメン”。

 らぁ麺ここん  ×  金次郎ラーメン の世界観が詰まった仕上がり!

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■ 去年の感動が、今年の挑戦につながった

昨年のイベントで最も大きかったのは、

「お客様・スタッフ・職人たちが同じ空気で楽しむ“社交場”が生まれたこと」

そして今年はその輪がさらに広がります。

きっかけは、

去年アントルポの海外プロジェクトで訪れた

オーストラリア での出来事。

https://youtube.com/shorts/7XFtUZI_HwM?si=rOKhSthmVVLlQjwL

アントルポチームがオーストラリでイベントをした際、

なんと 金次郎ラーメンの店主・ゆうたろう君 が一緒に盛り上げてくれました。

異国の地で、ラーメンを通じて日本のカルチャーを伝えたあの時間。

あそこで交わった友情と情熱が、今回のコラボに直結しています。

「また一緒にやろう」

その約束が、1年越しに果たされる瞬間。

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■ 『らぁ麺ここん』店主・加藤くんとの物語

加藤くんは、アントルポに10年以上通う “無邪気で真っ直ぐな情熱の男”。

19歳の丸坊主サラリーマンとして来店したのが最初でした。

髪を切りながら仕事・趣味・人生の話をしていたある日、

「ラーメン屋やります」

と言って修行の道へ。

有名店で腕を磨き、独立……と思いきや、

「世界一周に行ってきます!」

と飛び出し、数年後に らぁ麺ここん をオープン。

彼が遠くからアントルポに通い続ける理由を聞いたときの言葉。

“髪を切る” と “会話を楽しむ” がセットなんです。

アントルポは特別な社交場なんですよ。

この言葉が、企画の原点になりました。

 

 

■ 今回は “二つの魂” が交わる日

らぁ麺ここんの

・繊細な出汁

・美しい構成

・ストイックな一杯

金次郎ラーメンの

・豪快な旨味

・パンチのあるスープ

・人柄そのままのパワフルな一杯

全く違う魅力を持つ2つの名店が、

PALLAS kitchen に集結します。

ラーメンという料理を通して、

アントルポが大切にしてきた

「人と人が繋がる時間」をつくりたい。

そんな想いで、今年のバーバー麺を開催します。

■ 開催概要

PALLAS kitchen – バーバー麺

開催地:アントルポ パラス

2025年3月8日 (sun)

10:30〜15:00

16:30〜19:00

※並び順でご案内します

■ 駐車場

アントルポ斜め前(25台)

セイトウさんの第2駐車場(砂利)をご利用ください。

■ 最後に

床屋とラーメン屋。

一見交わらなそうな2つの世界。

でも、

人に喜んでもらいたい

自分の好きに正直に生きたい

技術で人を元気にしたい

そんな想いは同じです。

アントルポ、ここん、金次郎

3つの情熱が重なる “一日限りの社交場” に、ぜひ遊びに来てください。

 
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