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アントルポで、また面白いことが始まります。
9月21日(月・祝)
昼の部 11:00 ~ 15:00
夜の部 17:00 ~ 22:00
アントルポにて
「ENTREPOT × OKARIYA POP UP PARTY」
を開催します。
今回、一緒に仕掛けてくれるのは Shingo。
Shingoは、以前からアントルポの撮影やクリエイティブの部分で関わってくれていた仲間。
アントルポの空間やスタッフ、そして僕たちの活動を、カメラを通して切り取ってくれたり、クリエイターとして一緒にいろんなことを作ってきました。
そんなShingoが今、東京・中目黒で
**「天ぷら OKARIYA TOKYO」**を主宰し、店舗プロデュースなど、さらに活動の幅を広げています。

あの頃アントルポで交わった人が、
時間を重ねて、東京で新しい店をつくり、
今度はその店の料理を持ってアントルポに帰ってくる。
なんだか、すごく嬉しい。
そして、こういう「つながりの先に、新しいものが生まれる」ということこそ、アントルポらしいなと思っています。
今回のPOP UPには、もう一つ大切な意味があります。
「食文化」を支えてくれた農家さんや漁師さんなど、第一次産業に携わる方々への感謝を、料理という形にして届けたい。
そして、OKARIYAのメンバーであるShingoやHiroyoshiが、アントルポを原点としてつながったことへのリスペクト。
そこには、アントルポへの「ありがとう」も込められています。
そんな話を聞いて、
「それなら、アントルポでやろう。」
となりました。

当日の主役は、
三陸産の穴子と、農家さんから届く新鮮な野菜。
三陸産穴子を半身使い、
その日に農家さんが届けてくれる野菜を天ぷらに。
それを一杯の天丼にします。
三陸産穴子と農家直送野菜の天丼
1,500円
1日100食限定。
シンプルだけど、そこにあるのは、
海。
土。
人。
そして、料理人の技。
第一次産業から生まれた食材を、
天ぷらという日本の文化を通して、
次の世代へつないでいく。
そんな想いも、このPOP UPには込められています。

東京では天ぷらのコースが3万円前後になることもあり、若い世代にとっては少し遠い存在になっている。
だからこそ、
「もっと気軽に天ぷらを楽しんでほしい。」
そんなOKARIYAの想いも、今回の1,500円という一杯に詰まっています。


もちろん
クラフトビール、日本酒、ハイボールなどアルコールも充実してますので
ゆっくり語らいましょう。
そして何より、
アントルポでやるからには、
ただの「天丼屋さん」にはしません。笑
アントルポという場所に、
Shingoが帰ってきて、
料理を囲んで人が集まり、
農家さん、漁師さん、クリエイター、仲間たちが出会い、
そこからまた新しい何かが始まる。
そんな一日になったら最高です。
人と人がつながって、
そこから新しいアイデアが生まれる。
アントルポがずっと大切にしてきたこと。
床屋なのに、
なぜか天丼を食べに来る日があってもいい。
そんなちょっと変な一日が、
また新しい出会いを連れてきてくれるかもしれない。
僕たちは、こういう「ワクワクする寄り道」が大好きです。
ENTREPOT × OKARIYA
髪を切る場所から、
食べる場所へ。
そして、
人と人がつながる場所へ。
9月21日(月)祝日
アントルポでお待ちしています。
さあ、どんな一日になるんだろう。
今から楽しみです。